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【海外旅行・留学】子供に海外を経験させよう

子供が小さいうちは、英語を勉強させるよりも、英語に興味を持たせることの方が重要です。

実は私も、子供の頃海外旅行を経験したのがきっかけで英語に興味を持つようになりました。

今は英会話スクールがブラックすぎて辞めましたが、TOEIC920点あるのも、外国人の友人が多いのも、小さい頃の経験が大きかったな、と思います。

今回は、子供に海外を経験させた方がいい理由をご紹介します。

海外旅行で世界の広さを知る

私は小1でタイ、小2でグアム、小5でパリへ家族旅行に行きましたが、当時の記憶は今でもハッキリ覚えています。

海外旅行で、目の色、肌の色、髪の色が違う人達と会って、様々な自然や文化を体験しました。

初めて日本語じゃない言語を話す人達と会ったことが、刺激的で脳裏に残っています。

今でも覚えているのが、飛行機の中でゲームボーイアドバンスをプレイしていた時のこと。

見知らぬ金髪の少年が、私のゲームの画面を覗いてきました。

多分、ゲームが勝つか負けるか見ているんだろうな~、と思いましたが、画面に現れたのは「LOSE」の文字。

男の子はプイッとどこかへ行ってしまいました。

こういう場面ってよく覚えているんですよね!

パリのレストランで、日本語を勉強中のウェイターさんに会った時のこと。

母
このお魚、オコゼみたいね!
ウェイター
ウェイター
オコゼ???

彼はメモ帳を取り出して、母からオコゼの意味を聞いて書いていました。

それは特に覚えなくても良い日本語だよ…と思いましたが。

こういった経験を経て、「日本語しか話せないと嫌だなあ」と思うようになりました。

世界と繋がる楽しさを知る

大学は国際関係の大学に行きました。

その時、流行っていたのが世界中の人達とチャットができるアプリです。

アプリを使って色々な国、年代の人とチャットをし、日本の学生以外と話ができる刺激的な経験でした。

そして、NYから交換留学で来ていた学生たちに、ボランティアで日本語を教えたりしました。

まだ日本語は初心者レベルなので、英語で日本語を教え、日本での生活の仕方について教えました。

高校までは海外の人と話す機会なんて無かったので、初めて英語でコミュニケーションする楽しさを知ることができたのです。

その後、NYに興味を持ち、大学2年の時にNYへ留学に行き、色々な国籍の友人ができました。

子供の時に体験した海外旅行がきっかけで、世界と繋がる楽しさを知り、知識も経験も身に付いたのです。

まとめ

私の両親は英語はそんなに話せません。中学生レベルの英語なら話せます。

海外旅行も両親が好きだから行っただけでしたが、それが私にとって大きな原動力になり、英語を話せるようになりたいという目標になりました。

子供は”やらされている”と感じるとモチベーションが下がります。

“やらされている”のではなく、”やりたいからやる”。

そう思えたら、きっと英語が話せるようになります。

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