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【元英会話講師直伝】子供が英単語を覚える方法

アルファベットの大文字、小文字を書けるようになると、次は英単語を覚える時期になります。

小学生ママ
小学生ママ
子供に単語の覚え方を聞かれたんだけど、どうやって教えればいいの?

こんな疑問を持つ方のために、英単語を覚える方法をご紹介します。

用意するもの

  • 英語 罫線ノート
  • 鉛筆
  • 赤鉛筆
  • 赤い下敷き

英単語を覚えるなら罫線ノートを絶対に使いましょう。

高校生くらいなら使う必要はないですが、小学生、中学生は罫線ノートでアルファベットを綺麗に書けるようにした方がいいです。

罫線ノートは文房具屋さんで売っています。

小学生なら8段か10段ノート、中学生なら13段か15段です。

罫線ノートってなに?ていう方、これです!↓

それでは、さっそく単語の覚え方を見ていきましょう。

英単語の覚え方

①英単語・意味を書く

まず、単語の意味を鉛筆で書き、横に英単語を赤鉛筆で書きます。

できれば単語を声に出しながら書いてください!

字が汚いのはすみません。

ちなみに私は罫線ノートを持っていないので普通のノートに書きました。

鉛筆も持っていないのでボールペンを使っています。

②英単語を隠す

書き終わったら、赤い下敷きで英単語を隠します。

単語の意味を見ながら、英単語を思い出してみましょう。

声に出しながら指で空中に英単語を書いてみます。紙に鉛筆で書いてもいいです。

一個ずつ下にずらして覚えます。

赤い下敷きがない人は、本で隠して一個ずつ下にずらして下さい。

だらだらやってしまうと、集中力が無くなってしまうので、10分で10単語覚えるとか、時間制限をつけるといいですよ。

③テストをする

ある程度覚えたら、赤で書いた英単語を折り曲げて、テストをしてみましょう。

こんな感じです。

④答え合わせをする

できたら答え合わせです。

折り曲げた英単語を見ながら、赤で答え合わせをして下さい。

できたら保護者が答え合わせをした方がいいです。

なぜなら、赤で直すのが嫌いな子供が多いからです。

空白にしたところを、鉛筆で書いたり、スペルミスも消しゴムで消して鉛筆で直してしまう子が多いです。

赤で直すことは、自分が何を間違えたか理解するために必要です。

bとd、rとlなどのスペルはよく間違えるので注意です!

bとdは、bedという単語を覚えれば間違えなくなります。どっちだっけ?て思ったら、空いているところにbedを書いてみよう。

そして、テストが何点だったか書きます。

シール、スタンプなどをあげるなど、工夫してください。

ゲーム感覚でやることが大事です。

*中学生以上は自分で答え合わせをしましょう。

間違えた単語を書く

間違えた単語を書いて覚えましょう。やり方を2つご紹介します。

覚えやすい方でやってみてください。

①単語を10回書いて覚える

これがスタンダードなやり方です。

単語の意味を書いて、英単語を10回書きます。

②単語をゆっくり大きく書く

ノートが勿体なければこの方法でもいいです。

紙いっぱいにゆっくり英単語を大きく書きます。

チラシの裏とかならいいかもしれないですね。

まとめ

これを繰り返して、テストが満点になるまでやります。

よく、最初から英単語を10個書いて覚える方法をやる人がいますが、子供は集中力があまり持たないので、だらだら10回ずつ書いているうちに飽きてしまいます。

集中力が切れてスペルが間違えたまま10回書いていたりしたら意味がありません。

詰め込むよりも思い出す方が覚えます。

ゲーム感覚で何点取れるかやってみてください。